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2018年08月23日

次回ライブ決定!

さて。

しばらくあんまり音楽に関係ないことばっかり書いてましたが(笑),決して音楽活動してなかったわけではなく,この夏の間もぼちぼち練習を積み重ねておりました。そしてとうとう次のライブが決定!


日時:平成30年11月18日(日)夕方(時刻未定)
チケット:前売り1800円,当日2800円 +ドリンク500円


前回と同じくKasumiさんのVoとYASU-Qのデュオですが,今回は打込みは一切使わず,アコースティックベースを使ったデュオとして演ります。

曲はジャズっぽいもの...というかもろジャズ数曲,J-POP数曲,それとオリジナル1曲で,オシャレな感じの曲がメインです。前回のプログレ調,ロック調の全曲オリジナルのステージとはかなり趣が異なります。

とはいえ,やってるのはワタクシYASU-Qですから,素直な演奏をするはずもなく,何でわざわざアコースティックベースでそんな曲やるかな,そんなコード弾くかなっていうようなことばかりやってて,さぞかしKasumiさんも歌い辛いだろうなという(笑)。

まだ11月はだいぶ先ですが,みなさまぜひ予定を空けておいて下さいね!ね!


P.S.
電気工事士の試験はちゃんと合格してましたよ(笑)。さあ転職しようかな(笑)。

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posted by YASU-Q at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ告知

2018年07月30日

実況! 第二種電気工事士技能試験

もう先週末のことになりますが,電気工事士の技能試験に行ってきました。

大阪会場はマイドームおおさか。地下鉄乗り換えるの面倒くさいので北浜駅から炎熱の中をてくてく歩きます。

今年はとにかく異常な暑さ。まだ午前中だというのに当然のように気温は35℃を超えており,歩き出して数分で頭から汗がだらだら流れ落ちてきます。発狂した太陽がまき散らす凶悪な紫外線がジリジリと容赦なく腕の皮膚を刺します。

しまった,ちょっとでも距離の近い駅まで地下鉄乗れば良かった,と後悔するも後の祭り。試験開始までに既にエネルギー消耗しまくり(笑)。

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さて,試験会場は千人ぐらい入るかなという広大な展示スペース。そこにぎっしり長机とイスが並べられてます。クーラーががっつり効いててホッとしたよ。

時間よりだいぶ早く着いてしまったので,工具類を出して並べたり,参考書をパラパラめくったりしながら,辺りをきょろきょろ観察します。

隣の兄ちゃんはどう見ても二十代の若者。全体的に若者〜青年層が多く,筆記試験の時にはパラパラ存在した,YASU-Qよりさらに年齢の高そうな爺さんはもう全然いない。女性の受験者もだいぶ割合が減って,たぶん20人に1人もいないぐらい。やはり筆記試験でかなり淘汰されてしまったのかな。

だんだん自分がすごい場違いな存在であることが実感されてくる。そうだよな,みんな仕事で真面目に試験受けに来てるんだろうな。こんな趣味のために遊び半分で来てるヤツいないだろうな。すいません。すいません。

さっきとは違う,緊張による冷汗が腋の下を流れます。


試験の説明が始まり,問題用紙が配られます。

「まだ問題用紙を開いてはいけません」

とは言われますが,事前の情報通り,表紙から問題の単線図(簡易配線図)が透けて見えます。あ,これはタイムスイッチの問題,候補問題の3番だな。時間がかかりがちなアウトレットボックスやEM-EEFの出てくる問題じゃなくってホッとしたよ。

まだ複線図(実際の配線図)を書き始めると怒られるので,試験説明を聞きながら頭の中で複線図を考え,作業の手順と注意点を思い出します。


次に電気工作の材料が配られます。

これがまた想像とは違い,30cm四方もないぐらいの可愛らしい段ボール箱に収まってる。こんな中に指定通りの長さ(結構長い)のケーブルが入ってるのか心配になりますが,ちゃんと確認の時間が設けられており,指示通りの電材が入ってるか各自確認することになってます。丸まってるVVFケーブルを伸ばすとちゃんと指定通りの長さありました,はい。

確認タイムが終わると間もなく11時30分。「始め!」の合図と共にさあ40分間の戦闘開始。


まずはあらかじめ貼り付けていた両面テープを剥がして愛用のスケールを机の一番手前にセット。そして問題用紙をめくり複線図を実際に紙に書き始めます。この段階で間違えたらどうしようもない。適当に書かず,あえてゆっくりきっちり書きます。

ところが隣の兄ちゃん,複線図を書かずいきなり作業に入ってケーブルをぷちぷち切り出した! 早い! というかキミ,いきなり作業して大丈夫なのか! すごいな! すっかり隣の兄ちゃんのペースに心かき乱され,集中できん! いかんいかん! 焦るな!


焦るな焦るなと唱えつつ,複線図を間違ってないか,ケーブルの色分けや長さ,使うスリーブの刻印なども含めて5回確認(これぐらいやらんと間違う→そんなの俺だけ)。遅ればせながらケーブルの切断に入ります。しかし,気がついたらケーブルを持つ手が緊張で震えてる。間違えて指切りそう。情けねえ。

どうにかケーブルを切りそろえ,次に被覆を剥きながらスイッチやコンセントに繋げていきます。指が痛くなるほど練習した「の」の字曲げですが...まあ7割の出来だな(汗)。しかしやり直してる時間はない,ない。

他にも端子台の接続とかコンセントの接続とか,必死で単位作業に取り組んでるうちにようやっと落ち着いてきて,周囲の様子が気にならなくなってきます。手の震えも止まった。「ゾーン」まで行かないけど,こういう状態になると作業はさくさく進みます。


スリーブの圧着をがちゃんがちゃんやって,先端を切りそろえ,さあ全体を組上げよう。こっちとこっちをそろえて,差込みコネクタに接続。全体の配置を整えて...よし,できた!

時計を見ると...あれ? まだ11時55分。15分も余ってる? 

練習の時よりも早いぐらいのタイム。終了時刻勘違いしてないよな? この腕時計止まってないよな? 

でも顔を上げて周囲を見渡すと,見える範囲ではまだ誰も完成してる人はいないみたい。みんな必死でがちゃがちゃやってる。隣の兄ちゃんもまだまだ作業中。っていうかキミまだそんなところやってるのか? 大丈夫か?


「よーし,一等賞!」

一瞬顔がニヤケますが,いかんいかん。

こうやって調子に乗ってドツボを踏んだことがこれまでの人生で何回あったことか。自分が明らかに発達障害者だということを忘れてはいけない。見直しだ! 確認だ! 絶対どこかミスってるから!


もう一度複線図の間違いがないかチェック,から始まって,ランプレセプタクルのネジを逆に締めてないか,スリーブの裾から1本だけ芯線にょろっと長く出てないか,差込みコネクタにちゃんと芯線が刺さってるか,どこかで芯線に深く傷入ってないか,練習でよくミスった部分を何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も確認します。だって練習では何回確認しても間違ってる時あったし。

しかし,何回確認してもミスがない...そうなるとかえって不安になってきて,もう1回スリーブ部分を切断して一から圧着やり直そうかな,「の」の字曲げをもう1回作り直そうかな,そんな危険な誘惑に駆られる。

しかしスリーブの圧着やり直して,「の」の字曲げをもう1回作り直して,今のヤツよりキレイにできる確約はない。むしろこんどこそミスるかもしれない。ミスってないかどうかの確認にもっと時間がかかるかもしれない。そうなると今度は8回も確認できないかもしれない。終了時間が来て4回ぐらいしか確認できなかったら,もう不安で不安で8月下旬の合格発表まで生きた心地がしないかもしれない。

いやでもこのスリーブ気になる,「の」の字曲げが完璧じゃないのが気になる...ぶった切ってやり直したい...いや,でも,さっきよりもっとそんなことしてる時間はなくなってきてるはず...


そんなビョーキな葛藤と戦ってるうちに15分経ち,終了時刻が来ます。

「はい終了です,作業を止めて下さい」

ふと横を見ると,隣の兄ちゃんもギリギリ間に合ったみたい。良かった良かった。って人のこと喜んでる場合か。

結局,こんなにアホほど確認してもミスがないかどうか確信は持てず...どんだけ自信ないねん(笑)。また炎熱の歩道をしばし歩き,北浜の駅に。あ,地下鉄乗るの忘れてた(汗)。

帰りの電車の中でも今ひとつ開放感なし。リングスリーブや「の」の字曲げの出来,シーリングの曲げの角度があれで良かったのか...次々と気になってきます。

一週間以上経った今になってもやっぱり自信はありません。まあそれでもたぶん通ったとは思うけど...これで落ちてたら本当にもう爆笑するしかないな(笑)。

とりあえず,こんな感じの技能試験でした。みなさん8月下旬の合格発表をお楽しみに!!!


posted by YASU-Q at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気工事士

2018年07月04日

続・勉強してます

えー,前回で書いていた第二種電気工事士の筆記試験の合格発表が出ました。

ワタクシYASU-Qも,何とか合格


何か今年は過去問で見たことない理論問題出てるし,モロひっかけ問題も出てるし,思ったよりも難しいなと感じましたが,そのせいかどうか,全体の合格率も57.8%と例年よりもかなり低い数字でした。危ねえ危ねえ。

これから,7月下旬に技能試験があって,筆記と技能の両方の試験に合格して初めて電気工事士の免許が下りるわけです。


技能試験は,実際のコンセントとかスイッチとかブレーカーとかを,天井裏の配線に使われるVVFケーブルを使って接続する技術の確実さを問われるわけですが,試験時間が40分しかない!

この写真にあるような配線モデル工作物を,配線図をもとにだーっと接続して作っていくわけですが,配線図を実際の接続に即した形に書き換えたり,ケーブルを指示通りの長さに切断したり,接続以外のいろいろな作業も込みで40分しかないので,正直かなり厳しい。かなりギリギリの時間。


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※ゲンガーは関係ないので気にしないこと(笑)


っつーか,今回勉強するまで,電気工事士の技能試験って,てっきりハンダ付けの技術かと思ってました。ハンダ付けなんて屋内配線には使わないのね。昔ラジオ少年だったからハンダ付けには自信あったんだけどなあ。


さてこの技能試験の合格率がだいたい70%と言われてます。

筆記試験が60%ぐらい,技能試験が70%ぐらいって言われると,アホのYASU-Qは何となく全体の6-7割ぐらいの人が合格するようなイメージを持ってましたけど,よく考えたら(よく考えなくても)全体の最終合格率は60%×70%で40%強しかないんですよね。

そうか半分以上落ちるのか...それに気づいた時(わりと最近)に初めてちょっと焦りを感じました。やばい?ちょっとやばい?素人のジジイが趣味で受けるようなモンじゃねえ?


ということでいささか焦りながら(焦るのが遅い),不合格の30%組に入らないよう,時間を見つけては接続の練習をしている今日この頃です。

おい,音楽活動はどうなった?(笑)



posted by YASU-Q at 18:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 電気工事士

2018年05月06日

勉強してます

以前はね,音のために電源ケーブルを換えたりコンセント換えたりするオーディオマニアな人を内心バカにしてたんですよ。

いや,私も一応楽器やってますから,シールドを変えると結構音が変わるというぐらいは知ってますし,ベース本体からコンプにつなぐまでのシールドには短い目のベルデン8412使うとか,録音する時のラインケーブルには88760使うとか,その程度のこだわりはありました。

ただ楽器の出音なんて,自分の指先一つでいくらでも変わりますし,ライブハウスやスタジオに置いてあるアンプによっても全然変わってしまう。録音した音だって,よほど酷い音じゃない限りプラグインでかなり変わる。

電源変えてどうとか,そんな細かい音の違いにこだわってるヒマあったらもっとしっかり基礎練習せんかい!ってなもん。


既存の音楽を聴く場合もそう。いやそりゃ自分の好きな音楽をなるべく良い音で聴きたいとは思いますよ。でもあんまり細かい音質の違いにこだわってもしょうがない。

そもそも,最終的に電気信号を空気振動に,実際の音にしてくれる「スピーカー」,音にとって最も重要な機材なのに,これがもう不確定要素多過ぎ。


安いのは数百円でも手に入るのに,高いヤツは1本数千万円とかまるで別世界,異次元。別に似たようなモンなのに差があり過ぎ。しかもそんな超高級スピーカーで聴くマーラーよりも,昔,安いラジカセで聴いたビートルズやクイーンの方がよっぽど「良い音」で感動的だったりしたでしょ。

しかもスピーカーって置き方がちょっと変わっただけでも出音が激変しますよね。というか気温,気圧とか湿度とか変わっただけも音が変わる。音量が変われば出音も変わるし,周囲にごちゃごちゃ物が置いてあっても音が変わる。まあスピーカー自身が振動することで空気を振動させるわけだから,いろいろ物理学的な変数が関わってくるのは仕方ないけど。


だからそれなりの安いスピーカーでも,きっちりセッティングしてきっちり鳴らし切るっていうのがとっても難しい。というかYASU-Qのような一般人の貧乏住宅レベルではスピーカーをきっちり追い込むなんてことはまず無理。しかもそうやって出したセッティングでも,毎日同じ音で鳴ってる保証は全くない。

要するに,最終的なスピーカーの出音がいい加減なのにそれ以外の部分で細かい違いにこだわっても仕方ないでしょ,っていうのがこれまでのYASU-Qの考えでした。

******

でもね。

そんなこと言いつつも...実は...これまで楽器のシールド以外でも,いろいろなケーブルとか電源アクセサリーを試してみたりはしてるんですよ(してるんかい!)。

ただ某有名オーディオメーカーの電源タップとか,それなりのお値段のものを使ってみても,

「??? これ,何か変わりました?」

みたいなカンジで,少なくともYASU-Qの耳には違いが全く分らず,これまでガッカリすることばかりでした。まあ何か違いがあったとしてもせいぜい,ちょっとノイズ対策になったかな,ぐらい。


それがね,ちょっと前,作業用のモニタースピーカーを新調したついでに電源タップと電源ケーブルを換えてみたんですよ。

別に○○メッキとかいう高級品ではなく,むしろ無メッキのごくシンプルな製品。値段もオーディオ関連としては安いもの。音に何か期待してたわけではなく,差し込みの口数が多いのに安くて,ケーブルの長さが選べて,しかも頑丈そうでノイズも拾わなそうで,っていう理由。


スピーカーのセッティングはもう済んでるので,DACとモニタースピーカー(パワード)とヘッドホンアンプの電源だけ新しいタップに刺し替え,いつもチェック用に聞き慣れた10ccを鳴らしてみる。

「あれ? この曲,こんな音だったっけ?」

いや,違う。間違いなく違う。音が変わってる。


しかも低域のちょっと高めの,ベースの音の美味しいところがこれまでよりも持ち上がってて,すごい良い感じ。低域の輪郭がはっきりしてベースの動きがよく見える。


音源をクラシック曲に変えてみる。聞き慣れたクライバーのブラームス4番。

「ん? 高域も若干違う? こっちの方が耳にサラっとくるカンジ?」


もちろん新調したモニタースピーカーだけでなく使い慣れたヘッドホンやイヤホンでも聴いてみる。DAC直でなくヘッドホンアンプを通しても聴いてみる。わざわざ電源タップを元に戻して比べてみる。違う壁コンに刺し換えて比べてみる。

やっぱり違う。プラセボ効果ではない。この新しいシンプルな電源タップにDACとアンプを刺すと明らかに「耳が喜ぶ」音になる。


なるほど,「電源で音が変わる」ってウソじゃないんだ。オカルトじゃないんだ。

しかも,いろいろな売り文句のついた値段の高い「オーディオ用」の製品よりも,こういう質実剛健でシンプルな製品の方が変わったりするんだ。

ちょっと感動。

まあ,どっちが「良い音」なのかは分らない。ひょっとすると自分の耳にだけ気持ちの良い音なのかもしれない。でも非常にシンプルな接続でシンプルな機材を使ってるだけなのでそんなに歪な音になってるとは考え難いし,いずれにせよ音楽やるなら自分の耳が喜ぶ音の方が良いよね。


こういうことがあって以来,今さらながら音の世界における電源の重要性を認識したYASU-Qなのですが,ちょうど現在,自宅を新築中で,そこには小さいながら防音仕様のスタジオができる予定。

良い機会なので電源にもこだわったスタジオにしようと思っているのですが,そのためには自分自身が,家屋の中の電気配線がどうなってるのかをよく知る必要がある。

本やネットで少しずつ勉強していくと,目からウロコな事実がいっぱい。ああなるほど天井裏の配線はこうなってるんだ,配電盤はこうなってるんだ,200Vのクーラーと100Vのクーラーが混在してるのはこういう仕組みだったんだ,コンセントの差し込みの一方がアースされてるっていうのはこういうことだったんだ...

しかもオーディオマニアな人達はこういう天井裏の配線まで高級素材のケーブルを使ったりするらしい。なるほど,気持ちは分る。ちょっと前まで分らなかったけど,今は分る(笑)。

でも前述の電源タップの経験から考えると,ヘンに高級素材のケーブルとか,レアメタルメッキの壁コンセントとか,クライオ処理した配電盤とかより,シンプルな素材をシンプルに接続する方が良いはず。というかそんなところにヘンにお金をかけてしまったら家が建たない(笑)。


ただ,どういう配線設計をしたら一番シンプルにスタジオまで電源を持ってこれるか。

3芯200Vで持ってきて直前に別の配電盤を着けた方がいいのか,主配電盤から直で2芯を引いた方がいいのか,ダウントランスを使うか,アースはどうするか...もう素人では分らない世界。しかも素人が自分で配電盤とか壁コンとかイジったら,音がどうとか言う以前に危険だし違法行為ですよ。

ということで,現在,自分で電源についてあれこれ考え,多少は自分でイジっても違法にならないように,このGW中,がんばって電気工事士(2種)の勉強をしております。

試験は6月。久々の資格試験ですが...耳だけでなく頭も劣化してるのでかなり厳しい(笑)。


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posted by YASU-Q at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 電気工事士

2018年03月24日

春分レコーディング

さて「無名花」のシングル配信開始から1ヶ月が経過しまして。

発売後1ヶ月で100万ダウンロード達成!

とか言うわけもなく(笑),現時点でのダウンロード数は


「3」!

代打の神様の背番号ですか(知らんか)。


しかもそのうち1つは自分自身のテスト用ダウンロードなので実質ダウンロード数はたった「2」です。

何はともあれ,ダウンロードして下さったお二方には感謝,感謝です。ありがとうございました。毎日聴けとは言いません(笑)。たまにライブラリから引っ張り出して聴いていただき,独特の浮遊感に身を委ねていただければ幸いです。

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ダウンロードはたった200円。コーヒー1杯分です。タダで試聴もできます。




さて我々の活動状況ですが,YASU-QとKasumiさんの予定がなかなか合わず,先日ようやっと今年に入って初めてスタジオ入りをしてきました。

今回は,2作目のシングルになるかもしれない(?)アコースティック曲「晴れと雨と」のボーカル録りも行いました。

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※彼女の手書きの歌詞カードを見てると,彼女がいかに努力家か,よーく分かりますね。

雨の中,図体のデカいアコベと一緒にあれこれの録音機材をスタジオに持ち込むのも大変でしたが,なにせ普段運動不足なので次の日の筋肉痛も大変で(笑)。

でもKasumiさん,最近ボイトレにしっかり通っておられるそうで,声量も表現力も以前よりグッと増し,また一歩凄い領域に入ってます。

無駄に音楽歴長いYASU-Q,あくまでアマチュアレベルですが,結構いろいろなボーカリストのデモ録音に立ち会ってきて,でも彼女みたいにレコーディングしてる最中に聴いててゾクゾク来るボーカリストって,なかなかいないんですよね。今回も,聴いてるだけで耳の保養になる,素晴らしいレコーディングでした。


そんなこんなで次のステージがいつになるかはまだちょっと分かりませんが,ぼちぼち着実に活動はしてますので,次の我々のアクションを楽しみにして下さいね。

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※今回は雨が降ってたのでノートPC+RME等のフルセットを持ち込むことは止めて,R24中心のシンプルな機材構成で録音しました。


posted by YASU-Q at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記