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2019年10月26日

次回ステージのお知らせ(もう直前!)

さて前回のライブからまた1年近く経過してしまいましたが,ようやっと次のステージが決まりました。

日時:R1年10月30日(水)20時15分頃より
場所:ライブバー・アコルデ(京阪寝屋川市駅すぐ近く)

チャージ:1000円+ドリンク代


そう,もう直前!(笑)

もっと早く告知しろよ,っていう。

ステージ構成はまだ流動的ですが,2ステージを予定しています。ステージの間にはカラオケや飛び入りセッションもOKです。

おなじみKasumiさんの甘く切ない声と,私のアコースティックベースの懐かしい響きで秋の夜を彩ります。

平日の夜ですが,お時間がある方にはぶらっとお立ち寄りいただけると幸いです。


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posted by YASU-Q at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ告知

2019年08月29日

温故知新

あ...

気がつくともう夏も終盤。今年の夏は短かったですね。

次のステージは春頃かな,なんて言いつつ,ちっともステージに出てこず,このブログの更新もずいぶんサボってしまいました。

でも,練習は決してサボってはおらず,2人の予定が合う限り音も出してますし,レパートリーも地味に増えてたりしますよ。

次回ライブについてもあれこれ画策中で,もうちょっとしたらはっきりしたことをアナウンスできると思います。どうかお楽しみに。


実はこの春に引越しをしました。

前の家には結構長く住んでいたため,荷物が多くて本当に大変な引越しでした。


特にYASU-Qの私室は,5畳の変形洋室にベース3本,ギター2本,キーボード5台,他にも録音機材諸々,よくまあこんなに狭い部屋にこんだけの機材を詰め込んだなという状態だったため,見積もりに来た引っ越し屋さん3社の方々,この部屋を見てみな一様に眉をひそめたという(笑)。

仕方なく音楽関係の機材は全部自分で荷造りして,深夜に自分で車に乗せて運ぶことにしましたが,荷造りは困難を極め,何度も挫折しそうになりました。


特に扱いに困ったのが古いLPレコードの山。レコードプレーヤーもなく音を聴くこともできないのに,このLPしか音源がない貴重盤もあり,引越しの度に「もう捨てようかな」と迷いつつ,捨てるに捨てられず数十年。

LPレコードってサイズが大きいだけじゃなく重たいんですよね。しかも乱暴に扱うと割れたり曲がったり傷が入ったりして使い物にならなくなる。引越し時には非常に厄介なお荷物。


でも,いよいよ捨てようかなと思いつつ1枚1枚ジャケットを眺めていると,いろいろと思い出が蘇ってくる。ジワってくる。

中学の頃,お小遣いをもらう度にレコード屋に走って行って買い集めたビートルズ,高校に入ってハマったクイーン,ビリー・ジョエル,ブラームスの交響曲,大学に入ってから手に入れたジャズやプログレ、現代音楽の珍しい音源...

やっぱり捨てられないよなあ...


結局,新しい家に全部持ってきてしまいました(笑)。

しかも,久々にジャケットを見てしまうと,もう聴きたくて聴きたくて,あーもーガマンできない! こうなったらもうLPプレーヤーも買ってしまおう。

一時はLPレコードは完全に終コンになってましたが,近年ではわざわざアナログ盤で新曲を出すアーティストも増え,プレーヤーの方もそこそこの品質で安いものが手に入るようになってきましたしね。


ということでポチったのがこれ。

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パイオニアDJの安いプレーヤー、音家さんで35000円ほど。

もっともっと高いやつもいろいろ出てますが、さすがにこれからLPプレーヤーに10万も20万も出すはずもなく。


でもこれが意外にイイ!

デジタルの音源と比べると左右のステレオ感が微妙に違ってて、臨場感があるというか空気に湿り気を感じられる。ああ、そうそう、LPってこういう音だったよな、確かにこれはこれでいいよな、という感じ。

ハイレゾよりもCDよりも音が良い!とまでは思いませんが、たぶん低域も高域も自然にロールオフしてて、人間の耳には心地よく聴こえるのかもしれません。


でもやっぱり、レコード盤をジャケットから出してスプレーしてホコリを取ってターンテーブルに乗せ、A面が終わったらB面にひっくり返すという動作は面倒くさい(笑)。

聴き終わってジャケットにしまう時も細心の注意が必要。やっぱりデジタル音源の方が格段にラクだし、長時間流しっぱなしにできるなあ。

まあこれからわざわざアナログ道にあれこれお金をかけようとも思いませんし、もう一度アナログ盤を買い集めようとかも思いませんが、もう長らく聴いてなかったLPを時々ターンテーブルに乗せるだけでも十分楽しい。

LPレコード、捨てなくて良かった(笑)。

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posted by YASU-Q at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年01月01日

ライブ動画第三弾〜

みなさま,明けましておめでとうございます。

「年内に」と言いながら,案の定,第三弾は年を越してしまいました(笑)。でもまあ気にしない,気にしない。


第三弾は我々のオリジナル曲「晴れと雨と」です。

もう一昨年のことになりますが,我々Tonal Canalのデビューステージは,全曲オリジナルで打込みのオケを流して演奏するスタイルでした。その中で1曲だけ,オケなし,ベースとボーカルだけでやったのがこの曲「晴れと雨と」でした。

その時はフレットレスのベースだったので,そもそもハイフレットで和音を弾き続けることに無理があり(汗),多少お聴き苦しいところもあったかと思うのですが,聴いていただいた方には意外と好評でした。

中でもある先輩に「オケなしで,こういうスタイルで活動していったらどう?」と言っていただいたことがきっかけで,アコースティックベースとボーカルだけのユニットという現在のスタイルに行き着いたのでした。

そういう意味でも,この曲は我々にとって非常に重要な曲です。

そして今回は,この曲をラスト曲に持ってきて,静かにステージを終える形にしました。


歌詞はもちろんKasumiさんが書いてくれたものですが,長い年月を寄り添って来たカップルが,昔を振り返ってしみじみしているという内容のもので,ほのぼのした雰囲気の中にも過ぎ去って戻らない過去への惜別の漂う,哀愁を帯びた歌詞になっています。

静かなアルペジオから力強いストロークの熱唱へ。過去から今へ,そして未来へ。

ちょっとお時間のある時にでもゆっくり聴いてみて下さい。



さて,我々の今年の活動ですが,ライブバーのような少し小さな場所をメインにぼちぼちやって行こうと思っております。次のステージはおそらく春頃かな。

演奏の内容は,オリジナルはもちろん,J-POP,洋楽POP,Jazzからクラシックっぽいものまで幅広くピックアップして,アコースティックベースの素朴な音色と,Kasumiさんの清楚で優しい歌声でお聴かせします。

どうぞお楽しみに! 今年もよろしくお願いします!

posted by YASU-Q at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏動画・デモ

2018年12月27日

ライブ動画第二弾〜

さあさあ,まだまだ年賀状は手つかずですが(笑),動画の第二弾いきましょう!

Kasumiさんのお気に入りバンド"yonige"さんのカバーで「悲しみはいつもの中」です。

"yonige"はご存じの方も多いと思いますが,現在は女の子2人でやっているロックバンド,なんとYASU-Qの地元,大阪は寝屋川市の出身バンドです。

音はシンプルで荒削りながら,詞の感性が独特で,現実を切り取ったような鋭い言葉や,女の子ならではの独白が,ボーカルの牛丸ありささんの切ない声で胸に迫ってきます。


この曲も彼女らならではの言葉の世界が展開されている曲。

原曲は非常にパワフル&シンプルな曲ですが,アコースティックでのんびりしたアレンジでも結構イケるやんか,という感じで演奏させていただいてます。




posted by YASU-Q at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏動画・デモ

2018年12月22日

ライブ動画来ました〜

本業が忙しく,ハッと気がつくともう年末。

ホントに年々,一年が過ぎ去るのが早くなって行ってますなあ。

今になっても年末っていう感じが全然しないし,当たり前ながら年賀状なんて全く手つかず(汗)。もうお正月まで@1週間ちょっとですが,どうするんでしょうねえ(笑)。


それはともかく,ずいぶん遅くなってしまいましたが,11月の心斎橋CLAPPERでのライブ動画,ようやっとアップしました。

いろいろ事情があって動画と言うよりほぼ静止画ですが(笑),もちろん音はちゃんと聴けます。

Kasumiさんの可憐で清楚な歌声と,アコースティックベースの素朴な音色で奏でる"Fly Me To The Moon",どうぞお楽しみ下さい。



年内に他の曲も続けてアップする予定です。お楽しみに〜

posted by YASU-Q at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏動画・デモ